Harry Kane TottenhamGetty

去就に揺れるケイン、カンファレンスリーグのポルトガル遠征に帯同せず…前日に練習合流も

トッテナムのハリー・ケインがヨーロッパ・カンファレンスリーグプレーオフを戦うメンバーから外れた。イギリス『スカイスポーツ』などが報じている。

今夏の移籍市場でその去就に注目の集まるケイン。イングランド代表主将として決勝まで戦ったEURO2020終了後から休暇に入った同選手だが、合流予定日になってもトッテナムのトレーニング施設に姿を現さず。これを受け、かねてから新天地の候補に挙がるマンチェスター・シティ行きを強行するのではないかとも考えられてきた。

それでも、ケインは帰国後の隔離を終え、17日からヌーノ監督が指揮するトレーニングセッションに合流。去就の噂に終止符を打ったと考えられていた中、当初は、19日に予定されるパコス・デ・フェレイラとのヨーロッパ・カンファレンスリーグプレーオフのスカッドに名を連ねていたが、ポルトガル遠征には帯同しなかったようだ。

ただし、同メディアによると、ポルトガル行きを回避したことは、週末のプレミアリーグに向けてコンディションを整えるためであると考えられている。

なお、マンチェスター・Cはケイン獲得に向けて1億2800万ポンド(約193億円)のオファーを提示したようだが、トッテナムは依然としてこのオファーを受け入れてはいなようだ。

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