Kane Zagreb Tottenham Europa LeagueGetty

トッテナムが来季CL出場権逃せばケインは退団直訴か…最終決定はEURO後に

来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できなければハリー・ケインがトッテナムからの退団を求めるようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。

下部組織から在籍するトッテナムで近年得点を量産してイングランドだけではなく、世界屈指のストライカーの1人と評価されるケイン。しかし、チームが2008年のリーグカップ制覇を最後にメジャートロフィーから遠ざかる現状を同選手は危惧するようだ。

昨年には、インタビューの中で幼少期から過ごすクラブへの愛情を強調したものの、チームの成長を感じられないのなら退団を辞さないと主張。そして、現在トップ4争いを演じるトッテナムが来シーズンのCL出場権を逃せばクラブ首脳陣に退団を申し出ると予想されている。ただし、ケインは現段階で最終決定を下しておらず、今夏のEURO2020終了後に決断することになりそうだ。

しかし、トッテナム退団には大きなハードルが待ち構えている。やり手で有名なダニエル・レヴィ会長はかねてからケインを“非売品”と主張しており、また2024年夏まで現行契約が残っていることから、同選手獲得には超高額な移籍金が必要になることが確実だ。

なお、トッテナムでの去就が不透明と考えられる28歳のイングランド代表ストライカーに対しては、マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、バルセロナ、さらにマウリシオ・ポチェッティーノ監督率いるパリ・サンジェルマンなども関心を持つと考えられている。

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