トッテナムがFWハリー・ケインと契約延長に関する話し合いを開始したようだ。イギリス『インデペンデント』が伝えた。
トッテナムのファーストチームに定着した2013年以降、チームのエースとして活躍するケイン。クラブ通算200ゴール以上をマークし、イングランド代表では主将を務めるなど、27歳のストライカーは大きなインパクトを残し続けている。
しかし、トッテナムでメジャータイトルが獲得できない現状を受け、セルヒオ・アグエロの代役を求めるマンチェスター・シティや、恩師のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が就任したパリ・サンジェルマンをはじめとするビッグクラブが同選手の引き抜きを画策すると、以前から報じられてきた。
そんなケインの現状を受け、トッテナムは引き留めに躍起。『インデペンデント』によると、2018年に締結した2024年まで6年間の現行契約がまだ残っているものの、クラブは同選手に対して現在のサラリー週給20万ポンド(約2800万円)を上回る好条件の新契約をオファーするようだ。ただし、現段階で正式なオファー提示には至っていないと見られる。
2019年11月にジョゼ・モウリーニョ監督が就任して以降、依然として無冠が続くものの、今シーズンにはタイトル獲得のチャンスが膨らむトッテナム。ダニエル・レヴィ会長を含む首脳陣はケインがクラブの方向性に満足すると考えており、さらなる長期契約締結を目指す考えのようだ。
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