トッテナムがエンポリのイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ獲得が間近に迫っている。ファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えた。
ヴィカーリオは昨夏、カリアリからエンポリへと加入。1年目で素晴らしいパフォーマンスを見せ、2022-23シーズンは31試合で8度のPKストップを記録するなど7回のクリーンシートを達成した。
すると、トッテナムがウーゴ・ロリスの後釜として興味。ブレントフォードGKダビド・ラヤにも関心を示していたが、移籍金1900万ユーロ(約29億7000万円)でヴィカーリオ獲得に迫っているようだ。
なお、スパーズは新シーズンからアンジェ・ポステコグルー監督が指揮。今夏にはデヤン・クルゼフスキを完全移籍へ移行し、ヴィカーリオは2人目の補強となる見込みだ。
