トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、期限付きで加入するギャレス・ベイルの早期復帰を期待した。
今夏の移籍市場でレアル・マドリーからベイルを期限付きで獲得したトッテナム。2013年に当時の世界最高額でスペインに旅立つまでホワイト・ハート・レーンで大活躍を見せた元エースが7年ぶりに復帰し、一世を風靡したパフォーマンスの再現が期待される。
先日にウェールズ代表FWは、トッテナム復帰の決め手に「モウリーニョが大きな理由」と指揮官への信頼を強調。一方のポルトガル人指揮官は、負傷により古巣での再デビューが10月のインターナショナルブレイク明けまで持ち越しとなる同選手に向けてイギリス『イブニング・スタンダード』で言葉を送った。
「彼は心のクラブと再び一緒になれてとてもうれしそうだ。我々のためにプレーすることに対しても彼はとてもハッピーだ。選手にこのようなモチベーションがあるとき、何倍も、何倍も回復までの期間が短くなるし、コンディションを整えてプレーできる準備が整うまでの期間を短くできる」
「我々は彼を助けたいから、彼がチームと一緒にトレーニングできるようになったとき、彼を起用できること、彼を世界最高の1人にしたレベルに戻れるために手伝えることをこれ以上ないほどうれしく思っている」
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