レアル・マドリーのギャレス・ベイルがトッテナム行きを完了させるために、18日にロンドンに向けて出発するようだ。イギリス『BBC』が伝えた。
今夏の移籍市場でその去就に大きな注目が集まるベイル。当時の世界最高額とされる8600万ポンド(約116億円)による2013年のレアル・マドリー加入以降、4度のチャンピオンズリーグ制覇を経験した同選手だが、近年はパフォーマンスが低下し、移籍市場の度に去就が揺らぐ。そして、今夏の移籍市場でサンティアゴ・ベルナベウから離れることが決定的とされている。
そんな31歳のウェールズ代表FWの新天地として有力視されるのが古巣のトッテナムだ。先日から代理人のジョナサン・バーネット氏が双方のクラブが交渉を行っていることを明かし、「ギャレスはスパーズを愛している」と主張するなど選手自身も復帰を熱望すると予想されている。
レアル・マドリーとトッテナムのベイルを巡っての交渉は良い方向に向かうも依然として続いているが、同メディアが報じたところによると、17日にスペインのクラブでトレーニングを行った同選手は、翌18日に移籍実現に向けてロンドンに渡航する予定だ。
また、イギリス『スカイスポーツ』によると、トッテナムはウェールズ代表FWの2000万ポンド(約27億円)に及ぶサラリーの支払い、さらにローン移籍に関わる費用の支払いでレアル・マドリーと合意に達したようだ。
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