2020_01_23_Bale(C)Getty images

ベイルが古巣トッテナム復帰に接近…代理人「この7年でレアル・マドリー退団に最も近い」

レアル・マドリーに所属するギャレス・ベイルの代理人は、トッテナム復帰に近づいていることを明かした。

2013年夏にトッテナムからレアル・マドリーに加入したベイル。4度のチャンピオンズリーグ制覇などを経験した同選手だが、近年は負傷やコンディション、パフォーマンスの低下を指摘されており、移籍市場の度にサンティアゴ・ベルナベウから離れる可能性が浮上している。

昨季はレアル・マドリーでの出場数、ゴール数ともにキャリアワーストを記録したベイルは、新シーズンを前にジネディーヌ・ジダン監督の構想外に。また高額なサラリーにより、例年以上に今夏の退団報道が過熱している。

そんなウェールズ代表FWに対して、マンチェスター・ユナイテッドも興味を示す中、古巣のトッテナムが新天地に急浮上。代理人のジョナサン・バーネット氏は『BBC』で「ギャレスはスパーズが大好きだ。我々は話をしている。このクラブは彼が望んでいる場所だ」と明かしていた。

さらにバーネット氏は『AFP』で、「移籍成立に近づいているが、まだ決まってはいない。これはとても複雑な取引なんだ」と口を開き、イギリス『スカイスポーツ』に対しては「この7年間の中で、レアル・マドリーから出て行くことに最も近づいていることに疑いはない」と話している。

ベイルは2007年にサウサンプトンからトッテナムに加入すると、瞬く間にチームの主力としてプレーしてPFA年間最優秀選手に2度輝くなどの活躍を残し、レアル・マドリーに移籍した。なお、この取引が成立すれば、同選手にとっては8年ぶりのプレミアリーグ復帰となる。

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