トッテナムのギャレス・ベイルが年末年始の過密日程の最中、数週間の離脱を強いられるようだ。
今夏にレアル・マドリーから期限付きで古巣のトッテナムに復帰したベイル。コンディション不良により出遅れた同選手だが、ヨーロッパリーグで全試合に先発するなど公式戦11試合で3ゴールをマークする。しかし、23日の3-1で勝利したストーク・シティ戦で先制点を挙げるも、ふくらはぎを負傷してハーフタイム中に途中交代。その後のウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦には欠場していた。
30日のフラム戦を前に、プレスカンファレンスを行ったジョゼ・モウリーニョ監督は、ウェールズ代表FWの状態について「ギャレスがこの試合に間に合うとは予想していない。重傷とは言わないが、数週間を要すると言えるだろう」と復帰までに時間が掛かることを認めた。
なお、27日にウルヴスと対戦したばかりのトッテナムは、30日にフラム戦、1月2日にリーズ戦、5日にカラバオカップ準決勝ブレントフォード戦、10日にFAカップ3回戦マリン戦、13日にアストン・ヴィラ戦、17日にシェフィールド・ユナイテッド戦と3週間で7試合の過密日程を迎えている。
また、モウリーニョ監督は下位に沈むフラムとの一戦に向けて「フラムはこのところ異なるスタイルで戦っている。新たなプレースタイルを持ち、とてもポジティブな結果を得ている。難しい試合になるはずだ」とコメントした。
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