トッテナムがポルトガル人指揮官の招へいに向け、動いていることが明らかになった。
20-21シーズンは4月途中でジョゼ・モウリーニョ体制が終了となり、その後は暫定的にメイソン・マウントが率いていたトッテナム。新シーズンに向けて新指揮官のリサーチを継続させており、ここにきてポルトガルやイタリアで実績のあるパウロ・フォンセカが新監督候補として浮上している模様だ。『Goal』の取材でわかった。
トッテナムは元ユヴェントス幹部のファビオ・パラティチ氏の加入を取り付けており、新監督としてリストアップしているフォンセカとの交渉も進めているという。
これまでアントニオ・コンテの招へいを画策していたトッテナムだったが、先日交渉が決裂したと報じられていた。
1973年生まれ、現在48歳のフォンセカはこれまでポルト、パソス・フェレイラ、ブラガで指導した後、シャフタールを経て2019年夏からローマの監督に就任。2季率いた後、20-21シーズン限りでローマを去ることになった。
なお、ローマを新シーズンから率いるのは元トッテナム指揮官のモウリーニョ。時期こそズレは生じているが、モウリーニョと逆の道をたどる形で、元ローマ指揮官フォンセカはトッテナムへと向かうことになるのだろうか。
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