トッテナムのブラジル代表DFエメルソン・ロイヤルが手術を必要とする膝の負傷を負った。
3月のインターナショナルブレイクでブラジル代表に招集されたエメルソン。1-2で敗れた25日のモロッコ戦に出場した同選手だが、試合終了間際に負傷して途中交代を余儀なくされていた。
イギリス『BBC』によると、エメルソンの状態は深刻なようで、膝の手術が必要な様子。トッテナムはシーズン終了までに復帰できる可能性があると信じているようだが、現時点で負傷に関する詳細は明らかになっていない。
仮にエメルソンが長期離脱を余儀なくされればトッテナムにとって大きな痛手。同選手は今シーズン公式戦32試合に出場しており、現在プレミアリーグ4位につけるチームの主力としてプレーしていた。
トッテナムは、26日にアントニオ・コンテ監督の解任を発表。クリスティアン・ステリーニ氏が暫定的に率いることになった同チームは現在負傷者が続出。先日からロドリゴ・ベンタンクールやウーゴ・ロリス、さらにベン・デイヴィスが負傷したりと離脱者が出ており、現在右サイドバックでプレーできるシニア選手は1月に加入したばかりのペドロ・ポロしかいない。


