トッテナムがミドルスブラのジェド・スペンス獲得レースをリードするようだ。『GOAL』の取材で明らかになった。
昨夏にミドルスブラからノッティンガム・フォレストに期限付きで加入し、今シーズン好パフォーマンスを続けるスペンス。FAカップでは5回戦に進むチームの右サイドバックとしてアーセナルやレスター・シティ撃破に貢献した。
この活躍を受け、21歳のスペンスには他クラブからの興味が報じられる。中でも今冬の移籍市場で獲得オファーを送ったとされるトッテナムが強い関心を寄せており、今夏の新天地として有力視される。
しかし、トッテナム以外にも、複数のプレミアリーグのクラブが興味を持つようで、さらにバイエルン・ミュンヘンやドルトムント、レヴァークーゼン、RBライプツィヒといったドイツ勢も同選手の動向を注視すると考えられている。
ミドルスブラと2024年までの契約を結ぶスペンスは、イギリス『ノッティンガム・ポスト』で将来について「ローンの後に起きることを考えてもいない。気が散ってしまうから将来をそれほど考えたくはない。僕は現在のことだけを考えている。チームとクラブのために活躍したいし、このまま続けていきたい」と話していた。
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