トッテナムは、ユヴェントスからデヤン・クルゼフスキを買い取ったことを発表した。
2022年冬にユヴェントスから18カ月の期限付きでトッテナムに加入したクルゼフスキ。ハリー・ケインやソン・フンミンとともにアントニオ・コンテ前監督の下で攻撃陣の主力の1人としてプレーし、今シーズンは公式戦37試合で2ゴール8アシストを記録した。この活躍を受け、先日から同クラブが23歳のスウェーデン代表FWの買取を決断したと伝えられていた。
そして17日、トッテナムはクルゼフスキの買取オプションを行使したことを発表。双方は2028年までの5年契約を結んでいる。
また、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は3000万ユーロ(約47億円)に上る模様。トッテナムは当初の3500万ユーロ(約54億円)から値引きした額でクルゼフスキの買取を実現させ、移籍金は分割でユヴェントスに支払われるようだ。
