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20230415 Hugo Lloris(C)Getty Images

ホームで3失点痛恨の逆転負け…トッテナム暫定指揮官「個々のミスで失点。全員にとって難しい時間」

トッテナムのクリスティアン・ステッリーニ暫定監督は、敗れたボーンマス戦について語り、クラブにとって難しい時間が続いていることを認めた。

15日に行われたプレミアリーグ第31節で、トッテナムはホームでボーンマスと対戦。トップ4争いのために勝利が必要なトッテナムは、14分にソン・フンミンのゴールで先制する。しかし38分と51分に失点して逆転を許すと、88分にアルノー・ダンジュマ同点弾を奪ったが、後半アディショナルタイムに痛恨の決勝弾を許し、2-3で残留争い中のボーンマスに敗れている。

前節には好調ブライトンに勝利したものの、ホームでボーンマスにまさかの敗戦を喫したトッテナム。ステッリーニ暫定監督は試合後、イギリス『スカイスポーツ』で「(先制して勝ち点を落とすことは)我々の習慣になってしまっている。これが初めてでもないし、長らくこうなってしまっている」と話し、試合を振り返った。

「守備の場面で完璧でなければならないが、我々は今日2つのミスで得点を許してしまった。完璧ではない。これが問題だ。個々のミスでしかないので、戦術的な問題ではない」

なおこの試合では、前半途中に出場したダヴィンソン・サンチェスが2失点目の直後にベンチへと下がる際、スタンドはブーイングに包まれた。この件について問われたステッリーニ暫定監督は、全員にとって難しい時間が続いていると吐露した。

「全員にとって難しい時間であることを理解しているし、我々は明日、この場面を分析しなければならない。全員がどれだけ選手へのサポートが重要なものであるかを認識する必要がある。この決定に対しての責任は私にある」

「(サンチェスが投入された場面は)1-0で我々がリードしていたから、別のストライカーを起用するには早すぎると感じた。その後1-2にされてダヴィンソンを下げるタイミングだと思った。あれは戦術面での判断でしかなかった。我々には彼を支える必要がある。なぜなら彼にとって、そして我々全員にとってタフな時間だからだ」

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