Romero AtalantaGetty

トッテナムがアルゼンチン代表CBロメロ獲得に迫る…冨安健洋の将来への影響は?

トッテナムがクリスティアン・ロメロの獲得に近づくようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。

今夏の移籍市場でDF陣の補強を進めることが予想されるトッテナムは、新センターバックに複数の候補をピックアップ。そんな中、ロメロに特に強い関心を持つことがわかっており、アタランタとの交渉を続けている。

そして、同メディアが伝えたところによると、トッテナムは3400万ポンド(約52億円)に850万ポンド(約13億円)のボーナスが付いたオファーをセリエAのクラブに提示した模様。クラブ選手間の交渉も問題はないと考えられており、1年間の延長オプションが付帯する5年契約を締結すると予想されている。また、アルゼンチン人DFは22日にミランでメディカルチェックを済ませており、現在契約成立に向けてロンドンに到着したようだ。

なお、この移籍が成立することで注目されるのが冨安健洋の去就。トッテナムはセンターバックと右サイドバックでプレーできる日本代表DFに興味を持っており、一部では移籍に近づくとまで報じられる。現段階で、ボローニャとの交渉が継続するなど獲得に向けての動きが確認されるようだが、同メディアによると、これら両ポジションには同選手以外にもターゲットがいるようだ。

また、アタランタはロメロを失うことで、以前に報じられていた冨安への興味を再び強める可能性も浮上している。

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