トッテナムのアントニオ・コンテ監督がVARへの攻撃を続けている。
トッテナムはチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節でスポルティングCPと対戦。1-1で迎えたアディショナルタイム、勝ち越し弾がVARにより無効となり、指揮官はこの判定は誤りであったと主張している。
「得点して、次のラウンドへの出場が決まり、喜んでいるところに、VARで状況を見るために5分もいなければならず、決定を下したが、それが正しいのか間違っているのかわからない。これはサッカーではない」
「しかし、私が家にいて他の試合の映像を見るとき、私にとってはベストな判断を下すのは簡単だ。その代わり、例えば彼らが逆の判断をするのを見ることになるんだ」
なお、トッテナムが入るグループDは混戦となっており、8ポイントのトッテナム、7ポイントのスポルティングとフランクフルト、6ポイントのマルセイユと続けている。




