トッテナムのアントニオ・コンテ監督が、バーンリー戦後にチーム状況について語っている。
プレミアリーグ3連敗と厳しい状況の中、第26節で首位のマンチェスター・シティ相手に3-2と劇的な勝利を飾っていたトッテナム。そして迎えた23日の第13節延期分では、敵地でバーンリーと対戦した。しかし後半にCKから失点すると、最後まで追いつくことができず。0-1で敗れている。
これでリーグ戦直近5試合で4敗目を喫したトッテナム。勝ち点は39、順位は8位のままとなり、トップ4を目指す中で厳しい敗戦となっている。試合後、コンテ監督は『BBC』で嘆いている。
「これで5試合で4敗目だ。これが現実だ。パフォーマンスじゃない。我々は5試合で4回敗れた。誰もこの状況に値しないが、これが現実なんだ」
「私は状況を改善しようとトッテナムへ来たが、今この瞬間はどうなんだろうか。私はうまく改善させられていない。本当に悔しいよ。一生懸命にたくさん働いて、選手の良さを引き出そうとしているんだ。正直すぎて、目をつむりたい」
「土曜日にはまた試合があるので、この状況を評価しないとね。本当に悔しいし、こういった状況には慣れていないんだ。すべてのことにトライしているけど、変化していない」
「この5試合は降格圏のようなプレーをしているのが現実。何かが間違っているのであれば、私が責任を取りたい。もしそうならばどんな決断にも応じる。就任したその日から、トッテナムを助けたいんだ。またこの瞬間に給料をもらうことも正しくはない」
苦しい状況が続くトッテナム。26日の次節では、リーズと敵地で対戦する。




