chelsea-rudiger(C)Getty Images

完封のチェルシーが3季ぶりのリーグ杯決勝進出!トッテナムは3度VARに泣く…

リーグ・カップ準決勝セカンドレグが12日に行われ、トッテナムとチェルシーが対戦した。

前回敵地で0-2と敗れていたトッテナム。2シーズン連続の決勝進出へ向けて逆転が必要な中、ソン・フンミンは間に合わず、ケインやルーカス・モウラが先発入り。一方3季ぶりの決勝進出を目指すチェルシーは、ルカクとヴェルナーの2トップで挑んでいる。

試合はチェルシーがボールを握り、トッテナムがカウンターからゴールを目指す展開に。すると18分、マウントのお膳立てからリュディガーがネットを揺らし、チェルシーが先制に成功する。

厳しくなったトッテナムは、41分にPKを獲得。しかしVARレビューの結果、判定は覆される。56分に得たPK判定も、63分のケインのゴールもVARで取り消しに。3度決定的な場面が覆されるなど、判定にも恵まれない。

結局試合はこのまま終了し、1-0でチェルシーが勝利。2試合合計スコア3-0で、3シーズンぶりの決勝戦へ駒を進めた。ファイナルでは、アーセナルとリヴァプールの勝者と激突する。

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