プレミアリーグは26日に第6節が行われ、バーンリーとトッテナムが対戦した。
超過密日程が続く中で開幕戦以降は無敗を貫くトッテナムだが、前節はウェスト・ハムに3点リードから追いつかれる悔しい結果に。上位陣に離されないためにも勝利が欲しい中、バーンリーのホームに乗り込んだ。絶好調のソン・フンミン、ケインらが先発している。
前半ボールを握るトッテナムだが、強固な守備とカウンターを狙うバーンリーに手を焼く。ウェストウッド、グスムンドソンの枠内シュートは守護神ロリスが防ぐが、逆に決定機を作ることはできず。前半はスコアレスで折り返す。
トッテナムは後半もバーンリーの堅守速攻に苦しみ、71分にはCKからタルコフスキーに完璧なヘッドを許す。しかし、ケインがゴールライン上でクリア。エースが守備でチームを救う。
すると76分、苦しんでいたトッテナムが先制点を奪う。ラメラのCKを後ろに倒れこみながらケインが頭でつなぐと、ソン・フンミンがヘッドで押し込んだ。トッテナムが誇るホットラインで、リードに成功した。なお、ソン・フンミンは今季リーグ戦早くも8ゴール目で得点ランキングトップに。一方のケインは8アシスト目となった。
試合はこのまま終了。トッテナムは2試合ぶりに勝利を取り戻し、勝ち点11で5位に浮上。一方4試合勝利なしとなったバーンリーは、勝ち点1で18位となっている。
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