プレミアリーグ第7節が1日に行われ、9位のトッテナムと16位のブライトンが対戦した。
トッテナムはエリック・ラメラ、ソン・フンミン、ハリー・ケインらが先発。ギャレス・ベイル、ルーカス・モウラはベンチスタートとなった。
試合は13分、ケインが倒されて得たPKをエース自ら沈め、トッテナムが先制に成功する。しかし、後半に入ると、ブライトンが同点に追いつく。56分、高い位置でピエール・エミル=ホイビュルクからソロモン・マッチがスライディングでカットすると、最後はタリク・ランプティが冷静に流し込む。
追いつかれたスパーズはジオヴァニ・ロ・チェルソを投入。すると68分には、ラメラのミドルシュートが右ポストを叩く。70分にはベイルを入れると、73分には勝ち越し。左サイドからレギロンのクロスにベイルが頭で合わせ、トッテナムがリードを奪う。
結局、守備を固めたトッテナムがリードを守りきり、2-1で終了。ミッドウィークにはアントワープに敗れていたトッテナムだが、リーグ戦では6試合負けなしに。連勝を飾っている。
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