トッテナムの冨安健洋獲得に向けたオファーがボローニャに拒まれたようだ。イギリス『スカイスポーツ』が報じた。
2019年夏にシント=トロイデンからボローニャに移籍して以降、好パフォーマンスを続ける冨安。セリエAでここまで60試合でプレーする日本代表DFの評価は急上昇中で、さまざまなクラブが新天地候補に挙がる。
これまでにもローマやミラン、今夏にはアタランタが獲得を目指すと報じられる中、先日からプレミアリーグの強豪トッテナムが22歳の同選手に興味。同メディアによれば、今夏の移籍市場でセンターバックとサイドバックの補強を目指す同クラブのディレクターに就任したファビオ・パラティチ氏が今週の早い段階からボローニャとの交渉を始めたようだ。
そして、トッテナムは1500万ユーロ(約20億円)に300万ユーロ(約4億円)のボーナスを加えた計1800万ユーロ(約24億円)のオファーを提示した模様。しかし、冨安の移籍金として最低でも2000万ユーロ(約26億円)を求めるボローニャが今回の提示を拒んだとされている。
