トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が、ギャレス・ベイルについて語っている。
レアル・マドリーで居場所を失い、今季トッテナムへレンタルで加入したベイル。7年ぶりのエースの復帰にファンは大きな期待を抱いたが、負傷の影響もあってプレミアリーグでは4試合1ゴールと結果を残せず。イングランドでも苦しい日々が続いている。
そんなウェールズ代表FWについて、モウリーニョ監督は「選手に時間を与えることはできない。ピッチ上での時間は私が与えるものでもない」とし、25日のFAカップ4回戦ウィコム戦での起用について語っている。
「彼が数シーズンにわたって困難を抱えていたことはみんな知っている。ケガを抱えて加入したことも知っているし、今シーズンもちょっとしたことでアップダウンがあったことも知っている」
「彼にとって最も重要なのは、継続性と問題なくトレーニングすることだ。練習を問題なく高い強度でこなせれば、その選手は準備ができているということだ」
また、モウリーニョ監督は自身の手でチャンスをものにしてほしいと訴えた。
「時間は与えられるものではなく、稼ぐ準備をするものだ。それが私にとっての違いだ」
「今週、彼は他の選手と同じように毎分ごとに良いインテンシティで練習できている。そういう積み重ねに対する彼の反応を見てみよう。試合は月曜日だが、それを評価するためのトレーニングはまだ残っている」
「彼の自信の問題でもある。この1週間が彼にプラスの影響を与えていると本人が感じれば、プレーするだろう」
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