トッテナムのウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、サウサンプトン戦勝利後にコメントを発している。
現地時間21日に行われたプレミアリーグ第29節順延分でトッテナムはホームでサウサンプトンと激突した。ダニー・イングスのゴールによりトッテナムは相手に先行を許すが、後半にベイルが同点ゴールを決め、1-1に追いつく。終盤にはソン・フンミンのPK弾によりトッテナムは2-1で逆転勝利を飾った。
この一戦はトッテナムの暫定指揮官、ライアン・メイソン監督が29歳312日というプレミアリーグにおける史上最年少指揮の記録を更新した試合でもあった。
ベイルにとってトッテナム育ちのメイソンは元同僚であり、2歳年下の監督から指導を受ける形になったが「慣れるのに時間がかかるだろう」と述べている。『Sky Sport』に対して語った。
「セインツが前半からプッシュしてきて、追う展開になった。僕らとしては新しい指揮官の下、いくつかの試みをしようとしているところだった。まだ始まって何日かだけど、慣れるまで時間がかかるだろうね」
「もちろん取り組む時間が短かっただけで、小さな歯が生えるような問題は当然あるものだ。カラバオカップのファイナル(現地時間25日)に向けて修正を進めたい」
また、ベイルは現在大きな話題となっている欧州スーパーリーグ(SL)については言及を避けつつ、すべきことに集中すると説いた。
「僕らが今すべきことは、新しい監督と一緒にどうやってチームを立て直していくかということだ。それ以外の何かに力を注ぐようなことはしたくない。いつものように事を進めていくだけだ」
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