tottenham-aurier-202106010830(C)Getty Images

「1つのサイクルが終わった」オーリエがトッテナムに別れを告げ古巣・PSG復帰か

トッテナムのセルジュ・オーリエが契約を延長せずに退団することを明かした。

2017年にパリ・サンジェルマン(PSG)からトッテナムに加入したオーリエ。以降は公式戦110試合に出場し、8ゴールを奪う活躍を見せた。そんなオーリエとトッテナムの契約は2022年までとなっており、契約満了が迫っている。しかしオーリエは『レキップ』で「トッテナムとの契約を延長したいのであれば、すでにしていただろうね」とコメント。トッテナムを退団する考えを明らかにした。

「6カ月以内に契約書にサインするつもりはない。すでにチャンピオンズリーグやプレミアリーグを経験し、1つのサイクルが終わった。他の場所を探すときが来たのだ。役員たちと、代理人の間では条件面で合意している。今後どうなるか見てみよう」

さらにオーリエは、古巣であるPSG復帰についても口にしている。

「いつかはPSGに戻りたいと思っていたし、それを隠したことはない。幼い頃からプレーしてきたクラブであり、今でもPSGのサポーターなので、こうして気軽に話している。ただ、僕が懇願しているように思われたくないし、誰に対してもドアはオープンだよ」

「でもPSGがオファーをしてくれれば、僕にとって最有力候補になるね」

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