アトレティコ・マドリーがトッテナムMFハリー・ウィンクスに関心を示しているようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。
イングランド代表でもプレーするウィンクスだが、今シーズンはここまでプレミアリーグ10試合の出場にとどまるなど、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を勝ち取れず。これを受け、先日には限定的なプレー時間しかない現状が“難しい”ものであることを認める発言を残していた。
同メディアによると、そんなイングランド代表MFに対しては、昨夏に複数回にわたり問い合わせがあったアトレティコ・マドリーが引き続き興味を持つ模様。その他にも、今冬に実際に移籍を試みたバレンシアをはじめ、複数のスペインクラブが今夏の獲得に動くのではないかと予想されている。
しかし、ダニエル・レヴィ会長率いるトッテナム首脳陣はウィンクスを価値のある選手として評価。アカデミー上がりのホームグロウン選手であるイングランド代表MFを簡単に手放す意思は、トッテナムにはないと考えられているようだ。
それでも『スカイスポーツ』は、前任のマウリシオ・ポチェッティーノ監督曰く、元バルセロナのシャビやアンドレス・イニエスタと比較でき、スペインのフットボールに適合できるウィンクスは現段階でモウリーニョ監督のプレースタイルには適さない選手であり、レギュラーとしてのプレー時間を望むには、今夏に新天地を求めること以外に選択肢はないと予想している。
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