villa(C)Getty Images

トッテナム、元日に痛恨の黒星。ホームでアストン・ヴィラに完敗、再開から2戦未勝利に

トッテナムは1日、プレミアリーグ第18節でホームにアストン・ヴィラを迎えた。

再開初戦の前節ブレントフォード戦を2-2で引き分けた5位のトッテナムが、12位のアストン・ヴィラと対戦。トッテナムは前節に引き続きケイン、ソン・フンミン、ペリシッチらがスタメン入りした。

試合は序盤の主導権争いを経て、ハーフタイムにかけてボール保持率を高めたトッテナムがアストン・ヴィラを押し込む展開が続く。

アストン・ヴィラの粘り強い守備を前に、なかなか決定機を創出できないトッテナムだが、40分にゴールへ迫る。ボックス右に抜け出したペリシッチがGKを釣り出してクロス。正面で合わせたケインのヘディングシュートが枠を捉えたが、ゴールライン付近でアシュリー・ヤングのクリアに遭い、0-0のまま試合を折り返す。

迎えた後半も前半と同様の展開になるかと思われたが、序盤にスコアを動かしたのはアストン・ヴィラだった。50分、ドウグラス・ルイスの枠内への強烈なミドルシュートをGKロリスが目の前にこぼすと、これをボックス左に流れながら拾ったワトキンズが折り返し。正面のブエンディアがシュートを流し込み、アストン・ヴィラがワンチャンスを活かして先制した。

これで勢いを得たアストン・ヴィラはさらに、73分に追加点を挙げる。敵陣でのプレスでボールを奪うと、ドウグラス・ルイスがマッギンとのワンツーでゴール前に侵入。そのままゴールネットを揺らし、大きな2点目を挙げた。

その後、トッテナムの反撃を抑えたアストン・ヴィラがそのまま2-0で逃げ切り。ホームで敗れたトッテナムはこれで再開から2戦未勝利となった。

広告
0