20230216 Antonio ConteGetty Images

トッテナム指揮官コンテが全快まで療養へ…月末以降の復帰になると予想

トッテナムは、アントニオ・コンテ監督がしばらくの間療養することを発表した。

2週間前に母国イタリアで胆嚢摘出の手術を受けたコンテ監督。1-0で勝利したマンチェスター・シティで不在だった同指揮官だが、11日の1-4で敗れたレスター・シティ戦を前に帰還し、14日の0-1で敗れたチャンピオンズリーグ(CL)ミラン戦でもベンチに座った。

しかし、術後の経過観察のためにコンテ監督はチームを離れて再び帰国することに。トッテナムは16日に「健康は一番に考慮されるものだ。昨日イタリアで術後の診察を受けたアントニオ・コンテは、手術の回復に努めるために自宅に家族とともにとどまる。クラブの全員が早期の回復を祈っている」と綴り、クリスティアン・スッテリーニ氏が代役としてチームを指揮することを発表した。

また、コンテ監督は自身の『Instagram』で「クラブや選手、スタッフ、ファンに対する私のとても大きな責任感が私をフィールドに連れ戻した」と綴り、完全に回復するまで療養することを伝えた。

「残念ながら、私は軽く見過ぎていた。決まっていた手術ではなく、突然で深刻な緊急の状態だった。私の身体は私の忍耐のなさの被害を被った。私は今、完全に回復するまで仕事を止められた」

なお、コンテ監督がどのタイミングで復帰するかは現時点で不透明。イギリス『BBC』によると、週末のウェストハム・ユナイテッドでは不在となり、26日のチェルシー戦、もしくは3月1日のFAカップ5回戦のシェフィールド・ユナイテッド戦で復帰することが予想されている。

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