トッテナムのアントニオ・コンテ監督は、プレミアリーグのトップ4を逃す可能性があることを認めた。
1日に行われたプレミアリーグ第18節でトッテナムはホームでアストン・ヴィラと対戦。ウーゴ・ロリスやクリスティアン・ロメロのワールドカップ決勝に出場した選手が復帰したトッテナムだが、50分にロリスが中途半端に処理したボールから先制点を許す。さらに、73分にも失点してトッテナムは0-2で敗れた。
前節で2点を先行されてドローで終えたトッテナムは、前日にマンチェスター・ユナイテッドが勝利したことで5位に転落。この結果を受け、コンテ監督は試合後にイギリス『BBC』に対して「5位が我々にとってのベストかもしれない」と話し、以下に続けた。
「このリーグは我々にとってとても難しいものになるだろう。私は正直になりたいし、はっきりとさせたい。このことについてクラブには話しているし、私の意見を言ってきた。ファンはベストにふさわしい。しかし、我々にとってのベストは5位かもしれない。6位や7位、もしくは4位かもしれない」
「このチームにはクリエイティブな選手が豊富にいるわけではない。今日、前半は特にスペースを探すことが本当に難しかった。失点がなければ、試合に勝てていた可能性があったと私は強く思っている。許したゴールは自信などの面で我々を殺した」


