トッテナムのアントニオ・コンテ監督は、サウサンプトン戦の快勝を喜んだ。
6日に行われたプレミアリーグ開幕節でトッテナムはホームでサウサンプトンと対戦。早い時間帯に先制点を許したトッテナムだが、前半のうちにライアン・セセニョンとエリック・ダイアーのゴールで逆転する。後半に入ると、新戦力を起用しながら、オウンゴールとデヤン・クルゼフスキのゴールで追加点を挙げて4-1で快勝した。
今夏の移籍市場で的確な補強を行い、今シーズンの躍進を期待される中、好スタートを切ったトッテナムのコンテ監督は、試合後にイギリス『BBC』で「我々にとって完璧なスタートだ。先制されたが、我々はプレーを続け、取り組んできたことを続けることができた」と話し、勝利への満足を続けた。
「結果により私はこの試合をとても気に入った。しかし、それ以上にこの結果を作り出した過程を気に入っている。ボールを失った時でも我々は良かったし、インテンシティも良かった。本当にたくさんのポジティブなことを見ることができた。しかし、まだ最初の試合に過ぎない。今日、我々は選手たちの夏の頑張りを見ることができた」
また、今冬の加入から大きなインパクトを残し、サウサンプトン戦でもゴールを挙げたクルゼフスキに対してコンテ監督は賛辞を送っている。
「デヤンは昨シーズンと同様に大きなインパクトを作った。彼とロドリゴ(ベンタンクール)はチームによく溶け込めている。彼にはとても大きな野心があり、彼はこの役割で最高の選手の1人になりたがっている。彼が謙虚で取り組み続ける限り良い野心だと思う」




