Antonio ConteGetty

トッテナム、コンテ招へいに向け交渉進める…同時に元ユヴェントスSDと会談も

トッテナムがアントニオ・コンテ監督と交渉を進めているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。

今シーズンのセリエAで10年ぶり優勝にインテルを導いたコンテ監督だが、先週に電撃退任。クラブ首脳陣との方向性の違いにより突如フリーになった同指揮官の新天地には、大きな注目が集まっている。

一時はレアル・マドリー行きなども報じられた中、新たにトッテナムが接触していることが『Goal』の取材で判明。4月にジョゼ・モウリーニョ監督を解任し、その後ライアン・メイソン氏が暫定的にチームを指揮したプレミアリーグの強豪は、これまでパリ・サンジェルマンのマウリシオ・ポチェッティーノ監督復帰に向けて交渉を行い、一方でマウリツィオ・サッリ監督の招へいを画策するとも報じられていた。

しかし現在トッテナムは、チェルシー時代の2017年にプレミアリーグ優勝を成し遂げた51歳イタリア人指揮官をメインターゲットにしている模様。『Goal』の取材で、双方はすでに交渉を開始し、就任に向けて話し合いが順調に進展することがわかっている。

また、トッテナムはコンテ監督だけではなく、先日にユヴェントスから去ることが決まったファビオ・パラティチ氏のフットボール・ディレクター就任に向けても交渉中。なお、同氏はトリノのクラブで3年間にわたりコンテ監督と働いた過去がある。

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