トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督は、厳しい状況の続く現状について語った。
19日に行われたプレミアリーグ第22節でトッテナムは敵地でエヴァートンと対戦。13分に先制点を許したトッテナムは、その後も失点を続けて前半を3点のビハインドで終える。後半に入ると、77分にデヤン・クルゼフスキのゴールで1点を返し、リシャルリソンが後半アディショナルタイムにネットを揺らすも、反撃及ばず。トッテナムは2-3でエヴァートンに敗れた。
これで直近の6試合で5敗目(1分け)を喫して15位と低迷するトッテナムのポステコグルー監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「明らかに前半は本当に苦労し、自分たちに登るべき山を作ってしまった。選手たちは後半に試合を奪い返そうとしていたが、及ばなかった。試合をコントロールすることができなかった。我々には早い時間帯にものにすべきチャンスがあったが、十分ではなかった」と話し、状況を好転させるための決意を口にした。
「今日、我々にはプレーできる選手が11人しかいなかった。それでも、我々の置かれている状況を考えれば、選手起用と言った問題はいずれ解決し、そして試合やパフォーマンスにおいて一貫性を手にするためのチャンスが得られる。戦い続けるだけだ。状況を好転させるための信念を失ったことは決してない。後半、選手たちは諦めていないことを示した。この状況を乗り越えることができるはずだ」
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