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20231203 Ange Postecoglou(C)Getty Images

敵地でマンチェスター・Cとドローのトッテナム指揮官ポステコグルー「信じられないチーム相手に選手たちは頑張り続けていた」

トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督は、3-3で終わったマンチェスター・シティ戦後にコメントした。

3日に行われたプレミアリーグ第14節でトッテナムは敵地でマンチェスター・Cと対戦。6分にソン・フンミンのゴールで先制したトッテナムだが、直後にソンのオウンゴールから同点に。31分には逆転を許すも、69分にジオヴァニ・ロ・チェルソのゴールで追いつく。81分にも失点したが、90分にデヤン・クルゼフスキがネットを揺らしてこの日3度目の同点に。試合はこのまま3-3のドローで終わった。

多くの負傷者を出す中、敵地に乗り込んでマンチェスター・C相手に勝ち点1を獲得してリーグ戦での連敗を3で止めたトッテナムのポステコグルー監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「非常に多くの場面のあったとても面白い試合だった」と話し、試合を振り返った。

「前半のうちにシティに完全に負かされる可能性があったから、ハーフタイムまで試合を続けられて我々はラッキーだった。我々は耐えて、後半はかなり良くなったし、より試合をコントロールし、チーム内にもより多くの信念があった。選手たちにとって最高の結果を手にすることができた」

また、ポステコグルー監督はマンチェスター・C相手に最後まで戦い、勝ち点を持ち帰ることに成功したチームのメンタリティを称えた。

「私は選手たちに不慣れなポジションでプレーすることを求めたが、それでも彼らは適切なフットボールをプレーしている。キャラクターは1年を通して常に示せていると思うが、今日は間違いなくこのキャラクターを必要としていた。シティは信じられないチームで、今日我々がやったようにただ頑張り続けないといけない時間帯がある」

「我々のスタンダードのレベルには程遠かった。信じられないチームであるシティは、相手にプレッシャーをかけ、ここエティハドでほとんど負けることがない。後半、我々は自分たちに対する信念をより持てていたし、我々が求めていたチームだった。我々は苦しみながらも試合を戻すことができた」

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