20230604 Ange Postecoglou(C)Getty Images

トッテナムがセルティック指揮官ポステコグルーの招聘に近づく…数日中に条件面で合意へ

トッテナムが新指揮官としてアンジェ・ポステコグルー監督の招聘に近づくようだ。『The Athletic』が伝えた。

3月にアントニオ・コンテ監督を解任したトッテナム。以降、クリスティアン・ステッリーニ氏にチームを託すも、わずか1か月で解任し、その後ライアン・メイソン氏をシーズン終了後までの暫定指揮官に据えた。しかし、チームはプレミアリーグ8位に終わり、来シーズンのヨーロッパカップ戦出場権を逃した。

トッテナムは新シーズンに向けた新指揮官探しに着手。フェイエノールトのアルネ・スロット監督やレヴァークーゼンのシャビ・アロンソ監督、元バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督などさまざまな名前が後任の候補に挙がっていたが、依然として正式な新指揮官は見つかっていない。

そんな中、トッテナムは先日からセルティックのポステコグルー監督に興味。『The Athletic』によると、双方は数日中に条件面で合意に至ることが予想されており、早ければ今週中に新指揮官として発表される可能性があるようだ。

2021年夏に横浜F・マリノスからセルティックに渡ったポステコグルー監督。古橋亨梧や旗手怜央、前田大然といった日本人選手を擁して1年目からスコティッシュ・プレミアシップとリーグカップを制する。2年目の今シーズンはリーグ戦とリーグカップで連覇を果たし、さらに先週末にはスコティッシュ・カップを勝ち取ってシーズン3冠を達成。この成功を受け、同指揮官の手腕には大きな注目が集まっている。

広告
0