トッテナムがアダマ・トラオレの獲得を目指すようだ。イギリス『BBC』が伝えた。
ヌーノ政権下の昨夏の移籍市場でもトラオレ獲得を目指したトッテナム。11月に同指揮官は去り、アントニオ・コンテ監督が後任に就いたが、引き続きスペイン代表ウィンガーへの興味を持つようだ。
同指揮官がチェルシー時代にヴィクター・モーゼスを起用したウィングバックでトラオレがプレーできると考える中、トッテナムはこの冬の移籍市場でウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズに対してオファーを提示すると予想される。
また、この取引はトラオレと契約満了まで18カ月を切るものの、契約延長の可能性が低いウルヴスにとっても魅力的なものになると考えられている。
なお、トラオレは今シーズンプレミアリーグ8位のチームの中で公式戦20試合に出場するものの、0ゴール0アシストと結果を残せていない。




