セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督がトッテナムからの関心について言及した。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。
現在プレミアリーグで4位につけるトッテナムだが、8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグ、ホームでのミラン戦を0-0で終えて同大会で敗退。カラバオカップとFAカップでも勝ち残れず、今季の無冠が決定的となっている。
そんな中、風当たりが強くなっているアントニオ・コンテ監督の解任が噂される状況に。新指揮官の候補としてマウリシオ・ポチェッティーノ氏の再登板のほか、ポステコグルー監督も一人として報じられている。
ポステコグルー監督はトッテナムからの関心の報道について、「まったく見ていない。興味がないね。朝起きて、最新の噂話を見ることはない。サッカーにかかわらずね」と意に介さない姿勢とセルティックでの仕事に集中していることを強調した。
「毎朝起きて仕事場に来て、目の前のことに取り組んでいる。それ以外のことは私にとって何も意味がない。私自身に影響を与えることも、私の周囲に影響を与えることもないよ」




