プレミアリーグ第17節が2日に行われ、7位トッテナムと11位リーズ・ユナイテッドが対戦した。
リーグ戦4試合で勝利から遠ざかり、気づけば首位から7位まで順位を落としたトッテナム。難敵リーズを相手にハリー・ケイン、ソン・フンミン、タンギ・エンドンベレらが先発。新年最初の一戦で5試合ぶりの勝利を狙う。
両チームともにチャンスがあり、オープンな展開が続く中、トッテナムが28分にPKを獲得。リーズGKイラン・メリエのパスミスから、スパーズがパスをつなぐと、スティーヴン・ベルフワインがDFに倒され、主審が笛を鳴らす。このPKをケインがしっかりと正面に沈め、トッテナムが先制に成功する。
先制点を許したリーズは猛攻を仕掛け、ゴールに近づくが、またもスパーズがワンチャンスを活かす。43分、高い位置でボールを奪うと、ショートカウンターが炸裂。右サイドからケインのクロスにソン・フンミンが合わせ、巧みにネットを揺らした。
さらに後半開始早々、ソンのコーナーキックからニアでトビー・アルデルヴァイレルトが頭で合わせると、メリエがセーブしきれず、ゴールラインを越えた。
終盤には、トッテナムDFマット・ドハーティが2枚目のカードで退場となったが、試合は3-0のまま終了。トッテナムがリーグ戦5試合ぶりの白星を手にしている。
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