プレミアリーグ第3節が29日に行われ、トッテナムとワトフォードが対戦した。
連勝中のトッテナムはハリー・ケインが今季初スタメン。中盤にはデレ・アリ、ソン・フンミン、スティーヴン・ベルフワインが並んだ。試合はトッテナムがボールを持ちながらも、ブロックの中に入ることはできず、危険なシーンは作り出せない。
それでも42分、ゴール左からのFKをソン・フンミンがゴール前へと送る。これがそのままゴールへと吸い込まれ、スパーズが先制点を奪う。プレミアリーグ通算200試合出場の節目の試合をゴールで華を添えた。
後半に入ると、ワトフォードはクチョ・エルナンデス、トム・クレバリーを投入。逆にスパーズはルーカス・モウラを入れて変化をつける。
84分にはケインがクロスの折り返しから右足でシュートを放つが、GKが好守を見せて追加点は許さない。
結局、1点を守り切る形でトッテナムが2018-19シーズン以来の開幕3連勝。いずれの試合もスコアは1-0となっている。




