ミランに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリが、21日のボローニャ戦終了後にイタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、新天地でのセリエAデビューを喜んだ。
幼少期からミランのファンとして知られる20歳の“ネクスト・ピルロ”ことトナーリ。今夏の移籍市場でセリエBに降格したブレシアから意中のクラブへ完全移籍を果たすと、17日のヨーロッパリーグ(EL)予選シャムロック・ローヴァーズ戦(2-0でミランが勝利)でデビューし、21日に行われたボローニャとのセリエA開幕戦(2-0でミランが勝利)のピッチにも立った。
トナーリは夢の実現を喜びつつ、24日のEL予選ボデ・グリムト戦を見据えた。
「今、僕の夢が現実になったんだ。しかし数日後には、次の試合が待っているので、集中力を保ちたい。適応に大きな困難はなかった。チームメートは最高だし、僕のサポートをしてくれる。このチームでプレーすることができて素晴らしいよ」
続いて20歳MFは、ボローニャ戦でドッピエッタ(1試合2得点)を記録してチームを勝利へと導いた38歳のFWズラタン・イブラヒモヴィッチに言及。「ズラタンは強い。僕らにとって模範であり、アイドルなんだ」と尊敬の眼差しを送った。
また、元ミランのレジェンドで自身が敬愛するジェンナーロ・ガットゥーゾの背番号8番を選択したトナーリは「このユニフォームに袖を通したカンピオーネ(王者)たちの1%でも貢献することができるよう願っている」と意気込みを述べた。
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