アーセナルのDF冨安健洋はニューカッスル戦で一定の評価を獲得している。
アーセナルは4日、プレミアリーグ第11節でニューカッスルと対戦。冨安は左サイドバックで先発した。試合は後半にアンソニー・ゴードンがゴールを挙げ、アーセナルは今季初黒星を喫している。
『GOAL』グローバル版では、フル出場した冨安について「6」とまずまずの評価となり、「ジンチェンコより優先された後、中盤にうまく流れ込み、アウトサイドでも前に出た。特にトリッパーのオーバーラップには苦しんだ」と記された。
地元メディア『フットボール・ロンドン』でも「6」となり、「冨安は、左サイドと右サイドの両方で考え抜かれたチャレンジで、力強い守備を見せた。最後の3分の1では、アーセナルはもっと伝統的なウイングバックをベンチに置き、バリエーションを持たせた方がいいように感じたが、おそらくそれはジュリエン・ティンバーだろう」と記された。
また、『90min』や『イブニング・スタンダード』でも「6」となり、「守備では十分に堅かったが、前線では十分なプレーができなかった」と攻撃面でのパフォーマンスが不十分だったことを指摘されている。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



