アーセナルのDF冨安健洋は開幕戦から現地メディアで高評価を受けている。
アーセナルは12日、プレミアリーグ開幕戦でノッティンガム・フォレストと対戦。前半に2点を先行したアーセナルだが、後半開始早々にユリエン・ティンバーが負傷で交代を余儀なくされると、冨安に出番が。左サイドバックとして安定したプレーを続け、2-1の勝利に貢献した。
すると、地元メディア『フットボール・ロンドン』では「7」と高評価に。寸評では「ブレイク直後の出場だったが、いい仕事をした。トランジションでは全体的によく守った。ビルドアップの場面でもボールへの寄せが良かった」と称賛を受けている。
また、『GOAL』グローバル版では「6」となり、「負傷したティンバーに代わって50分から出場し、遠目からの低い弾道でターナーのセーブを誘うなど健闘」と記された。『スカイスポーツ』と『デイリー・メール』では及第点となる「6」の評価だった。
開幕戦から思わぬ形でチャンスを得た冨安。アピールに成功し、レギュラー奪取に名乗りを上げている。
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