アーセナルで初ゴールを挙げたDF冨安健洋が現地メディアから高評価を与えられている。
アーセナルは28日、プレミアリーグ第10節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦。エンケティアのハットトリックなどで3点をリードすると、65分に冨安が途中出場でピッチに入る。87分にはPKで4点目を奪うと、終了間際にはコーナーキックのこぼれ球を冨安が押し込み、加入後初ゴールを記録。チームは5-0と快勝を収めている。
『GOAL』グローバル版では冨安に「8」と高評価が与えられ、「日本代表DFのカメオは実に鮮やかだった。すぐに試合のペースを掴んだ。バイラインまで走り、ゴールをお膳立てし、アーセナルでの初ゴールを決めた」と記されている。
また、地元メディア『フットボール・ロンドン』でも「7」と高評価となり、「本当にファンのお気に入りだ。出場した瞬間から彼のチャントが歌われた。いつもの守備の堅さに加え、ファイナルサードでの脅威。終盤にクラブ初ゴールを挙げた」と評価されている。
『ESPN』でも「7」となり、「印象的なホワイトに代わって出場し、アーセナルでの50試合目の出場を初ゴールで飾った」とされている。
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