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tomiyasu(C)Getty Images

公式戦7試合ぶり復帰の冨安健洋、現地メディアで及第点「脅威を阻止。攻撃面では効果的でない」

アーセナルの日本代表DF冨安健洋が復帰戦で及第点の評価を得ている。

アーセナルは12月31日、プレミアリーグ第20節でフラムと対戦。冨安は公式戦7試合ぶりにベンチ入り。前半を1-1で折り返すと、後半開始から冨安は出場した。しかし、チームはコーナーキックからこぼれ球を決められ、1-2と敗れている。

『GOAL』グローバル版では冨安について「5」という採点をつけ、「交代で入ったが、何も変えることはできなかった」と厳しい評価となった。一方で、『フットボール・ロンドン』では「6」と及第点で以下のように記された。

「出場後、左サイドでフラムの脅威を阻止。右サイドにポジションを移し、多彩なプレーを見せたが、攻撃面では効果的ではなかった」

『90min』でも「6」と及第点で、「12月上旬以来の出場で、まずまずの出来だった」と記された。

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