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tomiyasu(C)Getty Images

冨安健洋、途中出場でチーム最高評価に。現地メディア「チェルシーの右サイドを止める」

アーセナルのDF冨安健洋の現地メディアでの評価はやや割れる形となった。

アーセナルは21日、プレミアリーグ第9節でチェルシーと対戦。2-2とドローに終わった試合で、冨安は後半から出場。左サイドバックとして安定したプレーを見せ、勝ち点1獲得に貢献している。

冨安に対して『GOAL』グローバル版では「6」という評価となり、「対峙したスターリングは後半、かなりおとなしかった」と記された。

一方、地元メディア『フットボール・ロンドン』では「7」とチーム内最高評価に。「チェルシーの右サイドの供給ラインを1対1の守備で止める。セットプレーからの空中戦でも威力を発揮」とパフォーマンスを称賛されている。

また、『90min』では「5」と及第点止まりの採点になった。

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