チャンピオンズリーグ(CL)で先発のチャンスを得たアーセナルDF冨安健洋だが、現地メディアの評価は厳しいものとなった。
アーセナルは3日、CLグループステージ第2節でRCランスと対戦。冨安はベン・ホワイトに代わって右サイドバックとして先発した。チームはガブリエウ・ジェズスのゴールで先制するも、2失点を喫して1-2と敗れている。
今季公式戦初黒星となり、『GOAL』グローバル版では冨安にチーム最低タイの「4」と厳しい評価に。「右サイドバックに入ったが、まったく落ち着きがなく、前へ出るプレーもなかった」と酷評されている。
また、『90min』でも「5」という評価となり、「トマソンの動きに何度も引っかかった」とされている。
一方で、地元メディア『フットボール・ロンドン』では「6」と及第点で、「ウイングバックとインサイドフォワードの二重の脅威にうまく対応するなど相変わらずディフェンス面ではまともだった。しかし、ラスト3分の1でのプレーでは精彩を欠いた。コーナーからのボレーシュートをサンバにセーブされたのは不運だった」と記された。
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