今季セリエA初得点をマークしたボローニャの日本代表DF冨安健洋に、地元メディアがチーム最高点の評価を与えた。
現地時間23日に行われたセリエA第14節ボローニャvsアタランタでは、前半にアタランタが2点をリード。追うボローニャは73分、右サイドバックとして先発出場していた冨安健洋が攻め上がり、リカルド・オルソリーニとのワンツーを介してシュートチャンスへ。
日本代表DFは相手GKの位置を見極め、ループ気味に浮かせてゴールネットを揺らした。冨安が1点を返したボローニャはこの後盛り返し、2-2のドローに持ち込んで勝ち点1を奪取した。
イタリア『Mediaset』はこの試合の冨安について、10点満点中「6.5」の採点を付けた。これはボローニャ所属選手の中でニコラス・ドミンゲス、オルソリーニと並んでトップタイとなる。
この試合の全選手トップは、PKの1点含む2ゴールを決めたアタランタFWルイス・ムリエルの「7.5」で、続いてヨシップ・イリチッチが「7」だった。
そして、同メディアは冨安のゴールについて「冨安は中田英寿、中村俊輔、森本貴幸、長友佑都、本田圭佑に続き、セリエAにおいて異なる2シーズンでゴールを決めた6人目のジャポネーゼとなった」と伝えている。
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