元日本代表DF岩政大樹氏が、日本代表DF冨安健洋のアタランタ移籍に前向きな姿勢を示した。
元日本代表DF内田篤人氏がMCを務める『DAZN』の番組「Atsuto Uchida’s FOOTBALL TIME」に岩政氏はゲストとして登場。内田は冨安の成長について「A代表で(吉田)麻也が隣にいるというのもいいと思う。言葉も喋れるし、堂々としているので。そういう選手が隣りにいて経験を積めるというのはいいと思う」と話す。
また、岩政氏は冨安について「経験さえ積めば、どこまででも行く可能性のある選手ですね。できないことがない」と高く評価。今夏はボローニャからアタランタへステップアップする可能性も伝えられるが、欧州サッカーにも造詣が深い岩政氏はこのように太鼓判を押す。
「楽しみですね。アタランタのサッカーは基本的にマンツーで、どんどん選手が出ていって捕まえにいく形なので。だから監督(ジャンピエロ・ガスペリーニ)が気に入ってくれていると思う。そういう気に入ってくれている監督さんの下でレベルアップしてというところは実現したら楽しみですね」
日本代表でも定位置を獲得する冨安。セリエAでさらに高いレベルのクラブへと加わることになるのだろうか。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




