アーセナルが、ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋の獲得に動いているようだ。『The Athletic』が報じた。
冨安に関しては今夏の移籍市場でトッテナムとの関連が広く報じられてきたが、同クラブはバルセロナDFエメルソン・ロイヤルの獲得が濃厚となった。そんな中、元BBC記者のデイヴィッド・オーンスタイン氏によれば、移籍市場最終日にアーセナルが冨安獲得に動いているとのことだ。
特に右サイドバックの強化を狙うアーセナルにとって、同ポジションとセンターバックを高いレベルでこなすことができる冨安を獲得できれば、チームにとって大きな補強に。交渉は現在も進行中だが、アーセナルの他選手の移籍交渉にもよる状況とのことだ。
なお、ミケル・アルテタ監督が率いるアーセナルは今季、開幕から3連敗中。その3試合で0得点9失点というクラブ史上最悪のシーズンスタートとなっている。
