U-24韓国代表を率いるキム・ハクボム監督が記者会見に出席し、東京五輪のオーバーエイジ枠について言及した。
AFC U-23選手権2020で優勝して東京五輪に参戦する韓国代表。キム・ハクボム監督は注目されるオーバーエイジ枠に関して28日、「50名の選手リストを既に韓国の五輪委員会に提出した。その中には、ソン・フンミンが含まれている」とコメント。トッテナムで活躍し、フル代表のエースでもあるソン・フンミンを招集する可能性を残していることを明らかにした。
また、以前にガンバ大阪でプレーしたボルドーのFWファン・ウィジョについても、「リストに入っている。オーバーエイジの選手は50人中11人だ。他に緊急を要するポジションがあるかもしれないし、オーバーエイジを簡単に決めることはできない。オーバーエイジは本当に重要なところで使わないと」とリスト入りしていることを明言し、大会については以下のように続けた。
「グループステージは大事。だが、それと同時にトーナメントも重要だ。我々は日本や南アフリカ、メキシコと対戦する可能性があるんだ」
韓国は東京五輪のグループBでニュージーランド、ホンジュラス、ルーマニアと同居。準々決勝では日本、南アフリカ、メキシコ、フランスが所属するグループAの突破国と対戦することになる。
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