リオネル・メッシ、ティエリ・アンリ、アンドレス・イニエスタなど、世界的なサッカー選手たちに夢を与えてきた伝説的な作品「キャプテン翼」の原作者である高橋陽一氏が特別なオリンピック記念品の制作に参加した。
国際オリンピック委員会(IOC)が過去のオリンピックの歴史にフィーチャーした「Olympic Heritage Collection」の一つである「2020ラッキーキャットエディション」がそれだ。歴代夏季オリンピック大会の歴史的な瞬間が一目で見れる当商品の中には、オリンピックの成功と応援の気持ちが込められた高橋氏のアートワークが含まれている。
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(C)WAGTI幸運の象徴とされる招き猫の上に、DC ComicsやMARVEL Comicsなどに所属している世界超一流漫画アーティストたちが、母国で開催されたオリンピック大会のストーリーをオリジナルアートワークで表現した「2020ラッキーキャットエディション」。また、アジアでは初めてオリンピック大会を2回開催することになった東京を記念するスペシャルエディションの「ラッキーキャット東京エディション」が同時に発売された。
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(C)WAGTI オリンピックの歴史と漫画カルチャーの融合により誕生した「2020ラッキーキャットエディション」に関する詳しい情報は コチラ から確認できる。