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小川諒也、ポルトガル1部ヴィトーリアSCへ期限付き移籍「プロサッカー選手としての全てをFC東京で学べて最高でした!」

FC東京は28日、DF小川諒也がポルトガル1部のヴィトーリアSCに期限付きすることを発表した。契約期間は2022年7月1日から2023年6月30日まで。

小川は流通経済大学付属柏高等学校を経て2015年にFC東京入り。2016シーズンから出場機会を得るようになると、2019年にレギュラーを奪取。2021シーズンはリーグ戦30試合に出場していた。

シーズン途中での移籍に小川は「申し訳ない気持ちがありますが、 自分のわがままを受け入れてくれた全ての人に感謝しています」と語り、海外挑戦へ意気込みを口にした。

「FC東京で過ごした7年半で、 プロサッカー選手としての全てをこのクラブで学べて最高でした!そして良い時も悪い時もずっと見守り、 信じ続けてくれたファン・サポーターのみなさんには本当に感謝しています。FC東京の小川諒也として、 海外で頑張ってきます!本当にありがとうございました」

なお、小川にとって6月26日(日) サガン鳥栖戦が移籍前最後の試合となる。

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