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東京五輪サッカー競技の抽選会が今日開催! U-24日本代表が“死の組”に入る可能性は?

東京五輪サッカー競技の抽選会が、日本時間21日17:00から開催。U-24日本代表が同居する可能性がある国を紹介する。

3月に行われた「SAISON CARD CUP 2021」にて南米予選首位通過のU-24アルゼンチン代表と2試合を戦った開催国の日本。1試合目は0-1で敗れたものの2試合目では3-0の快勝を収め、リベンジを果たした。

今後、日本は6月に国際親善試合2試合、7月にも国際親善試合を戦い、同17日にはU-24スペイン代表と対戦。そして、その5日後に本大会がスタートする。

東京五輪本大会に先駆けて、FIFA(国際サッカー連盟)が4月16日にポット分けを発表。過去5回のオリンピックの成績を参照し、4カ国ごとの4グループに分けられた。

【東京五輪ポット分け】

・ポット1
日本、ブラジル、アルゼンチン、韓国
・ポット2
メキシコ、ドイツ、ホンジュラス、スペイン
・ポット3
エジプト、ニュージーランド、コートジボワール、南アフリカ
・ポット4
オーストラリア、サウジアラビア、フランス、ルーマニア

■日本が対戦する可能性のある国は?

そして、4月21日にはスイス・チューリッヒにあるFIFA(国際サッカー連盟)本部にて抽選会が開催。抽選会では各国が4つのグループに振り分けられるが、原則として同ポット、同大陸の国は同居しない。

ポット4の内訳はアジアから2カ国(オーストラリア、サウジアラビア)、欧州から2カ国(フランス、ルーマニア)となっている。

したがって、同大陸間の対戦が避けられた場合、日本はポット2の欧州2カ国(ドイツ、スペイン)とは当たらない。ポット2で同居する可能性があるのは、メキシコもしくはホンジュラスだ。

一方、ポット3とは4カ国のいずれとも同居する可能性がある。

エジプトがOA枠としてリヴァプールFWモハメド・サラーの招集を検討していると報じられていることを踏まえれば、「日本、メキシコ、エジプト、フランス」という各世代で結果を残す国が集まる“死の組”が生まれることもあるかもしれない。

【日本の同居可能国】

ポット1:日本
ポット2:メキシコ、ホンジュラス
ポット3:エジプト、ニュージーランド、コートジボワール、南アフリカ
ポット4:ルーマニア、フランス

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